降ろされたメッセージを本にして世界に広めなさいと言われる人たちがいる。
僕の場合は歌詞とメロディーを作り、それを歌い、ジャンベを叩くことがそれだった。
ご縁をいただいて2021年8月に始めて八ヶ岳のこだまドームで植物音楽ユニット・大地の種としてコンサートを開かせていただき、いろんな人の協力のもと同年11月に早くも八ヶ岳で2回目のコンサートを開くことができた。
11月13日、本番前日に会場である富士見町Sally Gallyさんへリハーサルを行った。
お店の入口で気になる商品が並ぶ。
”マヤナッツ”。
「マヤか。」
マヤナッツの商品と一緒に本も置かれていた。
「私とマヤナッツ 魂の伴侶のラブストーリー 大田美保」
副題も目次も、変遷と変容を迎えている自分にぴったり。
Sally Gallyのオーナーが嬉しそうな素敵な笑顔で「明日のコンサート、美保さんも来られますよ。」と伝えてくれた。
明日、このマヤナッツ製品と本を本人がいる中で購入しようと決めた。
※マヤナッツとはグアテマラの森に自生する「ラモン」という木からとれる実。
古代マヤの時代から食べられていた栄養バランスに優れた天然100%のスーパーフード。
美保さんは熊野から急いでコンサートに合わして八ヶ岳へ戻ってくれたようだ。
コンサートは素敵な会場と八ヶ岳の大地と、集まるべくして集まってくれた人たちのお陰で素晴らしい時空間になった。
植物音楽も良く歌ってくれていた(植物音楽については説明長くなるので省きます)。
さっそく大阪に戻り、マヤナッツコーヒー風を味わいながら著書を読んだ
(何故コーヒー”風”なのか、本に出てくるよ)。
生身の人間として悩み、苦しみながら、
嫉妬、怒り、涙、いろんな情念も晒して、
魂の声を聴きながら、
マヤの森との出会い、伴侶とのジャーニー、仕事、マヤナッツとの歩みが書き綴られている。
3分の1くらい読んだところで、良く本を交換している大切な人に贈りたいと思い、ネットでもう一冊購入。
直接向こうの家に送ってもらう(これ、ギフトにいいですよ~、僕はマヤ織り雑貨のキーホルダーと美保さんの直感メッセージとサイン付きを頼みました)。
頭で考えてしまうことと、魂で受信していることが違う。
決断。
美保さんが、その時出会った事象に対して、
どのように受け止め、行動したのか、読みやすい文章で書かれています。
改めて植物の偉大さも感じた。
水も植物も全てコネクトされている。
僕にとってはこの本が絶妙なタイミングのメッセージでした。
サインと共に書いてくれたコメントも。
ありがと美保さん~!
ジャンベを叩いて歌をうたう者
Kackey@dabigtree(カッキー)
『八ヶ岳で出会ったマヤナッツと大田美保さん』