マヤナッツカンパニー代表、大田美保の書き下ろし実話物語!

遥か昔、古代マヤ文明の時代から人々の暮らしを守ってきた奇跡の木の実、マヤナッツをめぐる壮大な物語。

マヤナッツカンパニー代表 大田美保さん

森が燃える。そこから始まった

牧場を作るために燃やされているマヤの森。どうすれば森と森に生きる動植物、人々を守れるのか?

自らの道に自信が持てない彼女に、魂が言った。

≪ごく普通のあなたが成長してゆくプロセスが、人々にとって必要なことなのです≫

 


内容(目次より)

  • 第1章 普通の人生からのドロップアウト表紙『私とマヤナッツ 魂の伴侶のラブストーリー』
  • 第2章 私の人生を変えた中南米。ときめき満載の旅
  • 第3章 日本に戻った私と新たな人生の模索
  • 第4章 大きな決意と大きな苦悩
  • 第5章 震えながら一人で始めた行動
  • 第6章 心引き裂かれた現場。燃えている森に出会う
  • 第7章 仲間と創るびっくり展開
  • 第8章 物質界からスピリチュアルな次元へ
  • 第9章 時空を超えた繋がり―過去生からの実感
  • 第10章 予期せぬまさかの決意行動
  • 第11章 見知らぬ人からやってきたマヤナッツ本来の意味
  • 第12章 メジャー入りのための痛切関門
  • 第13章 最終章―書籍完成までの長い道のり

『私とマヤナッツ 魂の伴侶のラブストーリー』 推薦文

30年前、中南米の旅でグアテマラと出会い虜になった大田美保さんは、そのグアテマラで燃やされている森を見て衝撃を受けた。
かけがえのない森が牧場を作るためにあちこちで燃やされ続けていた。
「森を守りたい」という心の声が響いた。そして「どうすれば森と森に生きる動植物、人々を守れるのか?」
という問いが生まれた。
問いの答えを探し求めるうち、森に自生する「ラモン」というナッツとそれを煎っていたグアテマラの女性たちと出会う。
そして、2008年に起業しラモンナッツ(マヤナッツと命名)のフェアトレードをはじめた。

それから13年。
大田さんは、古代マヤ時代の人が遺してくれたマヤナッツを日本で販売することでグアテマラの女性たちに仕事をつくり、マヤの森を守り続けている。
そして、日本でも女性たちや障がいをもつ人たちと(マヤナッツ入りクッキーなど製造する)仕事をシェアしながら、みんなが幸せになる循環を広めている。

大地と天とつながり、魂の声を聴いて生きることを実践している大田美保さんは、ソーシャルビジネスとスピリチュアルを統合した独自の道を探求し、マヤナッツの真価の普及に力を注いでいる。

ウインドファーム代表 中村隆市

2022年1月24日(月)夜 カフェスロー企画「SDGsノマドカフェ」で中村隆市さんとオンライン対談予定です。

詳細は近くなりましたら、お知らせします。


著者 大田美保
監修 泉ウタマロ
発行 2020年11月
出版社 南方新社

 

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