マヤナッツの栄養価

マヤの森の栄養が凝縮されたマヤナッツ

栄養表

マヤナッツは天然100%、遺伝子組み換えのない自然森の恵み。

熱帯雨林の豊かな土壌で自然に実り、落ちてきたものを収穫し

ています。農耕地で育つ食物に比べて、抗酸化物質などの必須

栄養素がたいへん多く含まれています。たんぱく質・ビタミン類・

ミネラル類がバランス良く摂取できるので、栄養補助的にお使い

いただけます。

 

 

また、必須アミノ酸のひとつであるトリプトファンは脳内でナイアシンマグネシウム

共にセロトニンを作り出します。

セロトニンは心のバランスを整える作用のある伝達物質です。

 

食物繊維が大変豊富。

食物繊維たんぱく質

 

ナッツなのに低脂肪。

脂質

マグネシウムが豊富でナイアシンを含みます

マグネシウムナイアシン


トリプトファン

トリプトファンを含む。

必須アミノ酸のひとつであるトリプトファンは脳内でナイアシンやマグネシウムと共にセロトニンを作り出します。セロトニンは心のバランスを整える作用があります。

 

 

現代人に不足しがちなミネラル(カルシウム・カリウム・鉄・亜鉛)が

バランス良く含まれています。

カルシウムカリウム

 

グアテマラで、かつての飢饉の時に食べられていたバランスフード.

【出典】マヤナッツ成分:日本食品分析センター分析証明書(2015)
     その他の食品:文部科学省 食品成分データベース(2010)

 

 

 

 

現地の人々の声

「子供のころ、大変な飢きんがあったのを覚えています。5年も続いた飢きんでした。なにも食べるものがなかったので、皆森へ行き、マヤナッツを拾って食べました。5年間、マヤナッツ以外ほぼなにも口にできませんでしたが、村の誰ひとりとして死ななかったばかりか、病気さえしませんでした。奇跡でした。マヤナッツがわたしたちの命を救ってくれたのです」
Jose Liraさん(ニカラグア、チナンデガ県)

「グァテマラの高地で過ごした子供時代、あるとき干ばつがあってトウモロコシが全滅しました。私には8人のきょうだいがいて、毎日の我が家のトウモロコシ消費量は4.5キロほどでした。トウモロコシがまったくなくなってしまったったので、父はラバに乗って低地へ行き、マヤナッツを数十キロ持って帰ってきました。その後数ヶ月のあいだ、マヤナッツを食べて生き延びたのです」
Rosa Maria Chocさん(グァテマラ、アンティグア)

「過去50年間のグァテマラ人の栄養状態を調査したところ、フティアパで7年間続いた飢きんのあいだ、人々は普段食べていたトウモロコシや豆のかわりにマヤナッツを食べていたらしいことがわかりました。この飢きんの後、同地域の栄養失調のレベルが過去最低まで減少していました。
これはマヤナッツのおかげだったのです」
Mario Leonさん(グァテマラ農務省)

(マヤナッツ生産者支援NGO・Mayanuts Insttitute HPより許可を得て転載)